豪ドルを買ったり売ったりするのに注文方法がわからないとどうしようもありません。
最低限知っておかなければならない注文方法である、成行注文と指値注文、そして損切りの時に使う逆指値注文についてはおさえておかないといけません。
まず、成行注文とは、今現在のマーケットの値段で売ったり、買ったりすることを言います。
次に、指値注文は字のごとく「値段を指定」して注文することを言います。
そして、最後に逆指値注文は今の値段より下がったら「売り」とか今の値段よりも上がったら「買い」という注文方法です。
初心者はこの注文方法に、はじめ戸惑いますが、これは、例えば今持っているドル/円の買いポジションの損失が、今よりも大きくなってしまったら怖いので、あと1円以上下がったら損切りの「売り」注文を出そうというような時に使います。
とりあえずはこの3つの使いかたを慣れることが大切です。
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