2008年09月16日

まずは3つの注文方法

豪ドルを買ったり売ったりするのに注文方法がわからないとどうしようもありません。

最低限知っておかなければならない注文方法である、成行注文と指値注文、そして損切りの時に使う逆指値注文についてはおさえておかないといけません。

まず、成行注文とは、今現在のマーケットの値段で売ったり、買ったりすることを言います。

次に、指値注文は字のごとく「値段を指定」して注文することを言います。

そして、最後に逆指値注文は今の値段より下がったら「売り」とか今の値段よりも上がったら「買い」という注文方法です。

初心者はこの注文方法に、はじめ戸惑いますが、これは、例えば今持っているドル/円の買いポジションの損失が、今よりも大きくなってしまったら怖いので、あと1円以上下がったら損切りの「売り」注文を出そうというような時に使います。

とりあえずはこの3つの使いかたを慣れることが大切です。

FX キャンペーン中に口座開設すれば、いろいろFX会社でも教えてくれます。

posted by 豪ドル at 23:24| FXについて

2008年08月02日

スプレッド0円!?

スプレッドは通貨の買値と売値(ビッドとアスク)の差額ですが、FX会社によってさまざまに設定されています。

このスプレッドって結構取引していると利益にひびいいてくることあるんですよね。

スプレッドが大きいところだとなおさら。
しかも通貨によってもスプレッドは違うのでホント難しいですね。

最近は手数料無料というFX会社もありますが、このスプレッドもいわばFX会社にとっては手数料に当たります。
だから、手数料無料でもスプレッドが大きければ、スプレッドにしわよせがいってるんだなってことになります。

あくまでも手数料とスプレッド両方で安いところが投資家には大事になります。

ただ、これらの手数料はFX会社のサービスになるものですから、低ければその分サービスが悪くなるということも当然ありますので、初心者にとっては多少の手数料ははらってもサービス、情報提供などの多いところ、外為どっとコム 口座開設するのがよいでしょう。

2口座をもつという人は手数料が低いところがよいでしょう。
最近できたトレイダーズFXは「トレイダーズFX スプレッド0〜」というのがウリ!
もちろん手数料は無料!ってどうやっても儲けてるの?と不思議に思ってしまいます。

まぁ、これからどうなるかわかりませんが、ちょっと注目です。

posted by 豪ドル at 01:28| FXについて

2008年07月09日

豪ドル爆進中?

豪ドルって結構円高しらずですよね。 底が固いというか。

今年はじめの円高のときも米ドルは動きまくっていましたが、豪ドルはもちろんその影響で多少下がりましたが、今ではすっかりもとにもどっています。

今は102円後半ですが、105円くらいは今年中に行きそうな雰囲気です。

トレイダーズ証券の情報では、110円まで行く!と予想している投資家もいるくらいです。

この豪ドルの勢いはいつまでつづくでしょうね。

必ず調整ははいるでしょうから、うまく下がったところで買いたいものです。

 

豪ドルは高金利通貨でもあるので、キャリートレードをする人にも人気の通貨です。

しかも、為替が安定しているというとやっぱりキャリートレーダーには欠かせない通貨です。

豪ドルについて、外為どっとコムでは専門のセミナーとか開いているのでしょうか?

あったらぜひ行ってみたいですね。

 

 

posted by 豪ドル at 06:50| FXについて

2008年06月28日

もう確定申告?

FX確定申告は、FX外国為替証拠金取引を行って利益を得た分に対する税金の支払いのために行います。
今年の初めからFXをはじめた人は確実に豪ドルは確実円安になっていますから、儲かっていることでしょう。 

しかもスワップも大きいですからね。 マネスクウェアジャパンだと5万豪ドルで500円以上はつきます。

株取引と同じでFXである程度儲かった場合も税金を払わないといけません。
つまり、FXで儲かった利益に対しては税金がかけられ、それは原則として確定申告しなければならないということです。
税金の計算期間は1月〜12月、含み益は考慮しないで、実現損益のみが対象となります。


FXで得られた利益は、税法上は通常「雑所得」として扱われます。「雑所得」の場合、


・年間給与所得が2,000万円以下で、かつ、給与所得と退職所得以外の所得の合計額が20万円以下の場合を除き、確定申告が必要。

・ほかの所得(給与など)と合わせて税を計算(総合課税)。

・必要経費を差し引くことができる。

・雑所得同士であれば、ほかの雑所得と損益通算計算ができる。

・雑所得全体で損失が出てもほかの所得と通算することはできない。

posted by 豪ドル at 11:12| FXについて

2008年06月07日

キャリートレード

円キャリートレードとは、日本の通貨「円」を用いたキャリートレードのことを言います。

オーストラリアドルでのFXでは必須用語です。

円キャリートレードは「円借り取引」とも呼ばれます。
具体的には、円キャリー取引では、まず投資家は円を借ります。
これは円が国際的に見て低金利だからです。
そしてこの円を売って、高金利の国の通貨や株式、債券などに変えて運用し、「利ざや」を得るというわけです。

つまり、金利の低い「円」を借りて、金利の高いオーストラリアなどの国に投資し、その金利差によって利益を得るものです。

円キャリー取引では、円を売却して投資の対象となる国の通貨を買うため、円キャリー取引が盛んになって円を売る人が増えると、当然のことながら円の価値は下がってゆきます(円安)。
とはいえ、円キャリー取引も常にうまくいくわけではありませんから、時には円を買い戻す動きが活発になることもあります。このときは逆に円高になります。

円キャリー取引の一種に「FX(外国為替証拠金取引)」があります。

これは個人が円キャリー取引を行う上で手軽な方法です。

2008年06月05日

バーチャルFX

投資ってゲームっぽいですが、お金の金額が大きいので初心がはじめるのには壁がありますよね。

最初買いか売りを入れるのも不安だと思います。

私もそうだったので、はじめはバーチャルFXで慣れました。

バーチャルFXとは、仮想口座やデモ口座とも呼ばれる外国為替仮想売買システムのことで、実際のFX口座を開設する前に、為替取引を実体験できる大変優れた仮想システムと言えます。
取引の元手となる資金や参加料金、毎月の利用料などをかけずに(一部手数料がかかるところもあり)FX体験ができるのです。
つまり、タダでFX体験ができるというわけ。

FXとは、簡単に言えば、世界の通貨を売買することで収入を得る取引。
いわゆる投資です。投資はやってみたいけどちょっと…という人にとって、バーチャルFXはお勧めのシステムと言えます。

バーチャルFXで用いられている為替取引レートは、実際に用いられている為替取引レートと全く同じものが使用されています。

つまりバーチャルFXの参加者は、実勢インターバンクレートに限りなく迫ることができるリアルタイムレートにて、実戦さながらにトレードすることが可能なわけ。もちろん、バーチャルFXにて受け払いされる「スワップポイント(金利差調整分)」もまた、実際の取引と全く同じものです。

バーチャルFXは、パソコンや携帯電話を使ったオンライントレードを提供するFX取引会社の多くが提供しています。

バーチャルFXは、ゲーム感覚でFXを実体験できるのですから、これからFXを始めようと考えている方はもちろん、頭の体操のつもりでFX取引を体験するのもいいのではないでしょうか。

 

2008年06月04日

FXはレバレッジで大きく儲けよう!

レバレッジとは、FXで儲けるための重要なポイント・テクニックの一つです。


レバレッジは、少額の証拠金で大きな取引ができる投資法で、FXの醍醐味ともいえるものですが、このレバレッジ、いいことばかりではありません。

FXに限らず、投資というものはゲーム的な要素が強いもの。ある意味ギャンブルといってもいいでしょう。それゆえ、レバレッジにしても、特に高いレバレッジの場合、儲かった場合はいいのですが、損失の出方も派手です。

例えば「1ドル=100円」のときに、10万円の証拠金で1万ドル(100万円)のドルを買った場合、レバレッジは10倍。これはレバレッジとしては高いほうですが、この後ドルが高くなったり安くなったりしたらどうでしょうか?

「1ドル=101円」の場合

1万ドル×101円=101万円 → 1万円の利益(証拠金10万円に対して10パーセントの利益)


「1ドル=99円」の場合

1万ドル×99円=99万円 → 1万円の損失(証拠金が9万円になり、証拠金10万円に対して10パーセントの損失)

(実際はレバレッジはスワップポイントにもかかりますので、損得の計算はもう少し複雑になりますが)

このように、レバレッジのコントロールは重要です。自分の予想に自信があるときは高めに、あまり自信がないときは低め、もしくは短期で売買を終わらせるなど、レバレッジに関しては常に慎重に臨みましょう。

FXのシステムトレードとは

FXだけでなく、金融商品をトレードして利益をあげようとする場合、ついデータに振り回されたり、感情で判断したりしまいがちです。
FXで利益をあげるためには、一時的な感情や溢れかえる情報に左右されることなく、売り時、買い時をシステム化して機械的にトレードすることが、コンスタントな結果につながります。


システムトレードとは、そういった人間的な感情を差し挟まずに、機械的に決められたルールに則ったトレードを行うことを指します。


為替相場、スワップ、レバレッジなど多くの要素が組み合わさって複雑に変動し続けるFX投資では、一時的な感情に左右されずに、システムトレードによってコンスタントに利益を出すことができるようになると言われています。

実際にFX投資でシステムトレードをすると決めたら、ルールを変更することなく機械的に売買することが大切です。

コンピュータにシステムトレードのプログラムを組み込み、自動売買する方法が近年増えていますが、個人でも表計算ソフトを使ったシステムなどで応用できるので研究してみると面白いかもしれませんね。

FXのシステムトレードとは

FXだけでなく、金融商品をトレードして利益をあげようとする場合、ついデータに振り回されたり、感情で判断したりしまいがちです。
FXで利益をあげるためには、一時的な感情や溢れかえる情報に左右されることなく、売り時、買い時をシステム化して機械的にトレードすることが、コンスタントな結果につながります。


システムトレードとは、そういった人間的な感情を差し挟まずに、機械的に決められたルールに則ったトレードを行うことを指します。


為替相場、スワップ、レバレッジなど多くの要素が組み合わさって複雑に変動し続けるFX投資では、一時的な感情に左右されずに、システムトレードによってコンスタントに利益を出すことができるようになると言われています。

実際にFX投資でシステムトレードをすると決めたら、ルールを変更することなく機械的に売買することが大切です。

コンピュータにシステムトレードのプログラムを組み込み、自動売買する方法が近年増えていますが、個人でも表計算ソフトを使ったシステムなどで応用できるので研究してみると面白いかもしれませんね。

 

 

2008年05月31日

FXの取引の実際

FXの取引は、円が安いときに外貨を買い、円が高くなったら外貨を売ることで、相場の差額を利益にする投資方法です。

 

先に外貨を売っておき、円が高くなったら買い戻すなど、持っていない外貨を売ることからも始めることができます。

 

FX投資で利益を出すためには、円高と円安とは何かを知っておきましょう。

 

1ドルが110円のときと、130円のときでは、どちらが円高でしょうか。

 

これは、110円の方が円高です。

 

1ドルを円で買おうとしたときに、110円で買えると、130円で買うときに比べて、ドルが安いと感じますね。

 

円高とは、円の価値が、ドルに対して高いと評価されている状態を指します。

 

 背景には、日本の企業の業績のよさや、政治が安定があったり、あるいはアメリカ側に失業者が増え続けているなどの要因があるかもしれません。

 

 

 FXで投資をする場合は、こうした政治や経済の情報を判断することも必要ですが、テクニカル的な分析も参考になります。

 

 円の価値が高くなり続けて、1ドルが0円で買えるまでになることはなく、投資家たちが、「これはいくらなんでも安いでしょう」と考えたり、政府が政策を取ったりすることで、値動きが反転することもあります。

 

こうした値動きは、一定のリズムがあるとも試算されていて、値動きを分析した多くのチャートが存在しています。

 

 

まずは、円とドルの値動きのチャートと、政治経済の情報に触れて、雰囲気をつかみながら勉強してみましょう。

 

posted by 豪ドル at 21:49| FXについて